平成27年12月13日(日)松山市青少年センターにてドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の上映会を開催しました。




 
人はなぜ完全ではないのか?

宇宙はなぜ完全ではないのか?

今解き明かされていく

いのちの神秘を描く真実の物語 
 
 映画を見られた方々の感想
 
養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子ども達との触れ合いの中で、子ども達の持っている素晴らしい性質や力に出会う。それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ることでもあった。

「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。季節の変わり目や言語を色で見る子ども。子ども達には、様々な情報が流れ込むという。かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。

かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。「私、インカ帝国の謎がわかるよ」と。阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、学校の子ども達に共通点を感じたのだ。

子ども達との交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障害にも意味があること、すべてのことやものは必要があって存在していること、みんなが違っていていい、そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。

私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。
 
1/4の奇跡~本当のことだから~公式ホームページ
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